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水書指導研修会

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書写書道教育推進協議会主催・文部科学省後援
水書指導者研修会 申込要項(2018年9月現在)


PDF版は右よりダウンロードできます。 開催要項HP
申込書は右よりダウンロードできます。 PDF版EXCEL版
開催希望団体は、書写・書道教育推進協議会事務局(〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-4-8 ヱルヘンビル4F 公益社団法人全日本書道連盟内 ℡03-5294-1371 fax03-5294-1372)までお申し込みください。
http://shosha-shodo.s2.weblife.me

平成32年度施行 次期学習指導要領の「小学校書写」において、次のような改正がありました。

○「書写」に関する内容を、古典や言葉の由来などに関する内容とともに【知識及び技能】の「我が国の言語文化に関する事項」に位置付けた。
○ 小学校第1学年及び第2学年において、運筆に関わる「点画の書き方」を新たに追加した。
○「点画の書き方や文字の形に注意しながら」書く指導を行うにあたり、「適切に運筆する能力の向上につながる」指導の工夫の一例として、「水書用筆(すいしょようひつ)」などを取り入れることが、学習指導要領解説書に示された。

書写・書道教育推進協議会(以下「協議会」)では、小学校で書写授業が確実に実施されるよう、「水書用筆等を活用した書写指導法研修会」を開催いたします。下記規程によりご応募ください。

応募規程
1 応募資格(下記のいずれかに該当すること)
①協議会構成6団体(後掲)に参加する組織が計画する研修会であること
②協議会賛同6団体(後掲)に参加する組織が計画する研修会であること
③現職の教員を含む研究組織が計画する研修会であること
④水書指導に理解のある書写書道教育に関わる組織が計画する研修会であること

2 募集期間
2019年4月から2022年9月末(開催日が2023年3月末までの研修会)
※開催予定日から起算し、6か月前までにご応募ください。

3 開催の条件
①原則として30人以上が参加する研修会になること(100人規模を想定しています)
※参加人数についてはご相談ください。
②会場は応募団体で確保すること
③参加者は応募団体が確保すること
④司会進行は応募団体が行うこと(司会マニュアルは協議会が用意します)
⑤協議会を通して申し込んだ者を研修会に参加させること

4 費用について
①会場費、諸雑費は応募団体が負担すること
②研修会で使用する用具は運送費用を含め、原則、応募団体が実費を負担すること
③研修会で会費を徴収する場合は、この研修会に係る費用を実費で徴収し、事前に金額を提示 すること

5 その他
①自然災害等により研修会を中止する場合があります。その場合、別日の開催についてはご相談ください。
②協議会委員から講師を選定し、派遣します。選定につきご希望がある場合はご相談ください。
③司会は進行マニュアルに沿って行ってください。
④応募多数の場合は、研究計画などを総合的に判断し、開催順位をつけさせていただきます。  ご承知おきください。

書写・書道教育推進協議会について(2018年12月現在)
◎書写・書道教育推進協議会
下記の構成6団体および賛同6団体により、平成26年4月1日に発足した。
【構成団体】
公益社団法人全日本書道連盟、公益財団法人全国書美術振興会
全日本書写書道教育研究会、全日本高等学校書道教育研究会
全国大学書写書道教育学会、全国大学書道学会
【賛同団体】
一般財団法人毎日書道会、読売書法会、産経国際書会
公益社団法人日本書芸院、全日本書文化振興連盟、全国書道高等学校協議会
◎組織の目的
小・中学校の国語科書写教育ならびに高等学校の芸術科書道教育のさらなる充実を目指し、もって日本の伝統文化の普及、発展に寄与することを目的とする。
◎役員一覧
○特別顧問
朝比奈 豊 毎日新聞社会長、毎日書道会理事長)
老川 祥一 読売新聞グループ本社取締役最高顧問兼主筆代理、読売書法会会長
飯塚 浩彦 産経新聞社代表取締役社長、産経国際書会会長
佐藤雄二郎 ㈱共同通信社代表取締役社長
○顧  問
出口 利定 日本教育大学協会会長、東京学芸大学学長
岸田 宏司 和洋女子大学学長
○会  長
田中壮一郎 公益財団法人全国書美術振興会会長
○副会長
星  弘道 公益社団法人全日本書道連盟理事長
髙木 聖雨 公益財団法人全国書美術振興会理事長
◎事務局
公益社団法人 全日本書道連盟 内
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-4-8
TEL 03-5294-1371
E-mail:zsr@shoren.jp
URL:http://shosha-shodo.s2.weblife.me/
◎これまでの主な活動
○平成25年6月 構成6団体による「書写・書道教育に関する要望書」を文部科学大臣、中央教育審議会会長へ提出。
○平成26年9月「書写・書道教育充実のための署名」944,483筆を文部科学大臣へ提出。
○平成27年2月「要望の具体的内容」を初等中等教育局長、教育課程課長へ提出。
○全国の小学校20校で、第1・2学年の国語科書写に水書等を導入した実験授業を実施。
○要望実現に向けたエビデンス(裏付け)として次のとおり調査研究・まとめを各団体に付託、報告書を教育課程課へ提出した(以下内容は、協議会ホームページで公開)。
・小学校低学年(第1・2学年)に対する毛筆(軟筆)指導・導入に関する研究及び検証
(平成27年3月 全日本書写書道教育研究会特別研究委員会小学校部会)
・中学校国語科書写の学習指導における生徒・指導者の意識および実態調査
(平成27年11月 全日本書写書道教育研究会特別研究委員会中学校部会)
・手で文字を書くことの原理と文字を効果的に書くための方法
(平成27年12月 全国大学書写書道教育学会)
・小学校教育免許に対応する書写の授業実施状況調査(平成29年4月 全日本書写書道教育研究会本部大学部会、日本教育大学協会全国書道教育部門関東地区会)
○平成30年7月~「水書指導者研修会」を開催。

(参考)平成30年度「水書指導者研修会」実施(予定)報告
①東京会場
・日 時 平成30年7月25日(水)午前9時30分~午後0時30分
・場 所 東京都港区立本村小学校  
・共 催 東京都教職員研修センター(東京都の指導主事が司会進行)
東京都小学校書写研究会
・運営委員長 東京都小学校書写研究会会長 髙島一広
・運営副委員長 同研究会副会長 土上智子
・参加者数 約70名 
内 訳
東京都教職員研修センターからの申し込み 約30名
東京都小学校書写研究会会員等 約30名
協議会からの申し込み 約10名
・用具協賛
坪川毛筆刷毛製作所・穂乃伊堂(水書用筆)、誠文社(水書用紙)、開明(筆ならし)  
②大阪会場
・日 時 平成30年8月10日(金)午後1時30分~午後4時
・場 所 大阪府立桃谷高等学校
・運営委員長 全日本書写書道教育研究会理事長 長野秀章
 運営副委員長 日本書芸院書写・書道教育担当部長 岩永栖邨
・参加者数
約50名(協議会からの申し込み及び当日参加)
・用具協賛
サクラクレパス・墨運堂(水書用筆)、誠文社(水書用紙)、開明(筆ならし)
③埼玉会場
・日 時 平成30年8月20日(月) 午後1時30分~午後4時
・場 所 文教大学越谷キャンパス
・共 催 埼玉県書写書道教育連盟
・運営委員長 協議会水書指導検討委員会座長 有岡シュン崖
 運営副委員長 埼玉県書写書道教育連盟前会長 荻田哲男
・参加者数 約150名
内 訳
埼玉県書写書道教育連盟 約100名
協議会からの申し込み 約30名
当日参加等 約20名
・用具協賛
誠文社・広島筆産業(水書用筆)、呉竹(水書用紙)、開明(筆ならし)
④北海道会場
・日 時 平成31年1月17日(木)午後2時~4時30分
・場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2F大研修室
・運営委員長 全日本書写書道教育研究会統括副理事長 加藤泰弘
 運営副委員長 北海道書道連盟顧問 辻井京雲
・参加予定数 100名
・用具協賛
あかしや・呉竹(水書用筆)、呉竹(水書用紙)、開明(筆ならし)